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> ツワブキ
ツワブキ
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*近似種 [#h8ea2159]
ツワブキは、園芸植物の一種である。 |&attachref(./HORIZON_0001_BURST20231207125541479_COVER.JPG);|&attachref(./DSC_4407.JPG);| 画像出典:(左)東京都千代田区四ツ谷にて撮影/(右)東京都練馬区大泉学園にて撮影。斑入りの園芸品種。 &br; 科名:キク科ツワブキ属 学名:Farfugium japonicum 原産地:日本(中部地方以南) 生態:多年草 &br; 本州中部以南の地域から東アジアの暖帯~亜熱帯にかけて分布し、海岸に野生するほか、庭に観賞用としても栽培される。 葉の形状は[[フキ]]に似ており、腎臓型で厚く、長い葉柄と光沢があり、根生する。和名の「ツワブキ」は「艶蕗」と表記し、「つやぶき」が訛ったものである。花茎は長さ30㎝~75㎝。10月から12月に黄色いキク状の頭花を咲かせ、頭花は舌状花と筒状花からなる。 葉に黄色い斑が入る品種が多くあり、江戸時代からそうした突然変異種や人為的に改良を加えた品種が人気を博していた。斑入り植物の栽培方法の教科書として読まれた「花壇地錦抄」にはそうした斑入りの品種への言及が多くみられる。観賞用以外にも、本種の茎は食用にすることができる。そのままでは中毒するのであくを抜き、「伽羅蕗」にして食す。 *近似種 [#h8ea2159] **リュウキュウツワブキ(F.japonicum var.luchuense) [#bbde39a9] &attachref(./DSC_8502.JPG); 画像出典:小石川植物園にて筆者撮影 &br; 沖縄県などでの生息性が知られる。葉の縁が波打ったような見た目になり(これはツワブキが周囲の環境に適応しようとした結果、葉の形状に変化が生じたものである)、ツワブキと同じように利用できる。 また、こちらの葉の形状は変異に富み、個体によってはひし形に近い形状の葉をつけることもある。 **オオツワブキ(Farfugium japonicum f. giganteum) [#l5ef84c5] &attachref(./DSC_7987.JPG); &attachref(./251203105621132.JPG); 画像出典:新宿御苑にて筆者撮影 &br; わが国の九州西部に分布する。草姿は全体的に大振りで、草丈が1m程度となることも珍しくはない。葉のヘリは丸みを帯びており、直径は30㎝~50㎝となる。庭園に観賞用として植えられるほか、こちらも山菜として食用にできる。 **カンツワブキ(Farfugium hiberiflorum) [#dacb9e7b] &attachref(./カンツワブキの図 牧野富太郎.jpg); 画像出典:牧野記念庭園にて筆者撮影。中断の憂き目を見た『大日本植物志』(※第16図の「ホテイラン」で中断)の「第十七図」で、牧野富太郎と画工の山田壽雄の合作。 &br; 屋久島や種子島に固有の種で、地下に短い根茎をもつ。葉は円形から腎形で厚みがあり、革質でまばらな鋸歯と光沢をもつ。晩秋から初冬にかけて花茎を伸ばし、黄色の頭花を多数つける。寒冷期に開花する性質が和名の由来とされる。 同地にはツワブキとの雑種であるヤクシマツワブキの生息も知られる。 *コメント [#cd9f0bb5] #comment *閲覧者数 [#pfa1b743] |現在|&online;| |今日|&counter(today);| |昨日|&counter(yesterday);| |合計|&counter;|