Top > カルミア・ラティフォリア


カルミア・ラティフォリアとは、花木の一種である。
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画像出典:東京都薬用植物園にて筆者撮影。
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科名:ツツジ科カルミア属
学名:Kalmia latifolia
原産地:北米
生態:落葉低木
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 北アメリカ東部を原産とし、現在は園芸植物として世界各地で栽培されている。日本でも庭園樹や公園樹として植栽される。
樹高は2〜5m程度になる常緑低木。葉は対生または輪生し、長楕円形で厚みがあり、革質で光沢をもつ。
5〜6月頃に開花し、淡紅色から白色の花を多数咲かせる。花は皿状で、内側に独特の模様をもつ。開いた一つ一つの花を覗くと微笑んでいる人の口元にも見えるこの模様から、「爽やかな笑顔」という花言葉を持つことでも知られる。
酸性土壌を好み、ツツジ類と同様に石灰質の土壌を嫌う。半日陰から日向でよく生育する。花姿の美しさから観賞用として高く評価され、品種改良も盛んに行われている。
葉や蜜には有毒成分(グラヤノトキシン類)を含み、誤食すると中毒を起こすことがあるため、取り扱いには注意が必要である。
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