ハッカ のバックアップ(No.1)

ハッカ(薄荷)とは、香草の一種である。
[添付]
画像出典:東京都薬用植物園にて筆者撮影。


科名:シソ科ハッカ属
学名:mentha arvensis L.var.piperascens MALIV.
原産地:ユーラシア大陸
生態:多年草
別名:メグサ、ニホンハッカ


 ヨーロッパから西アジアを原産とし、現在では世界各地の温帯地域に広く分布する。わが国においても古くから栽培され、特に北海道北見地方ではかつて大規模な生産が行われていた。
多年生草本植物で、地下に匍匐性の根茎をもち、これを伸ばして群生する。茎は四角形で直立し、高さはおおよそ30〜80cm程度となる。
葉は対生し、披針形から卵形で、縁には鋸歯をもつ。全草に特有の芳香を有し、特に葉に多く含まれる。花は初夏から夏にかけて開花し、淡紫色から白色の小花を穂状または輪散状に多数つける。
精油成分としてメントールを多く含むことが特徴である。その他、メントン、リモネンなどの揮発性成分を含有する。これらの成分が清涼感のある香気の主要因となっている。
古くから香料、食品、医薬品など多方面で利用されてきた。葉や茎から精油を抽出し、清涼飲料、菓子、歯磨剤、外用薬などに用いられる。

コメント Edit


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

閲覧者数 Edit

現在1
今日2
昨日1
合計37

ホーム リロード   新規 下位ページ作成 コピー 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 検索   凍結 名前変更